【お知らせ】【WordPress】「Calendar Archives」プラグインを導入してみた。

 表題の通り、先ほど当サイトの大半のコンテンツに、「Calendar Archives」というWordPressプラグインを導入してみました。

 名前の通り、ブログのアーカイブをカレンダー形式で表示させるためのプラグインです。

 結構癖があるプラグインではありますが、ブログによっては過去記事を探しやすくなることでしょう。カレンダーの日付ごとに、その日の記事が一覧表示され、さらにそこに画像が含まれる場合は背景画像として表示することもできますので、特に写真ブログにはもってこいでしょうね。

 もちろん当ブログにも導入しておりますが、そのときの設定を元に簡単な使い方を説明します。

使い方

 プラグインが有効化され正しく設定されている状態で、固定ページを作り、本文中に次のコードを埋め込みます。

[calendar-archive]

 そうすると、当該箇所にカレンダーが埋め込まれます。

設定項目

「Calendar Archives」プラグインの設定画面

「Calendar Archives」プラグインの設定画面

Use calendar cache
たぶん、カレンダー表示機能にキャッシュを使うかどうかということだと思います。最初にカレンダーを読み込むときは結構時間がかかりますからね…。表示のたびに毎回毎回長時間待たされるのはストレスですので、特に理由がなければここのチェックはオンにしておきましょう。
Calendar Archives currently supports two layouts, and you can buid your own.
このプラグインでは初期状態では2種類のレイアウトが用意されており、「1」か「2」のいずれかを設定することができます。これについては後述します。
Hide months in which no posts
1ヶ月間まるまる投稿がない場合、その月のカレンダーを表示しないようにするか否かの設定です。
年ごとにページが生成され、各ページ内に月ごとのカレンダーが表示される仕組みです。
ブログ開始直後や、たまにしか更新しない場合はもちろん、まさに執筆時点のように投稿のない月が11ヶ月もある場合 1)まだ1月 などにも効果覿面ですので、こちらも特に理由がなければチェックをオンにした方がいいでしょう。
Reverse months
なぜか初期状態ではチェックが入っており、月が降順で表示されます(12月が先頭)。日付は昇順固定のため、あまりに不自然ですので、チェックを外した方がよいでしょう。そうすれば、月が昇順で表示されます(1月が先頭)。
Show images
ここがチェックされている状態であれば、日付ごとに投稿記事で使われている画像を取得して、背景画像として表示します。
なお、画像は単に投稿時にアップロードした画像だけでなく、HTMLのimg要素で指定した外部サイトの画像も対象となります。場合によっては、アフィリエイトの広告用画像が使われてしまうこともあるので、要注意ですね(笑)。
You can provide dimension for calendar’s day box.
「dimention」の指定というから何のことかと思ったら、どうやらカレンダー表示領域の大きさを指定する項目のようです。「dimention」は日本語で「次元」のことなので、ピンと来ませんでした…。
なお、幅と高さを別々には指定できません。初期状態は140ですが、この場合、カレンダーの1日分の領域は幅も高さも140ピクセルとなります。
なお、はじめのほうにあるレイアウトの設定によっては、カレンダー全体の横幅が単純にここで指定した数値の7倍にならないことがありますので、試行錯誤しながら設定することになるでしょう。
First day of week is
カレンダーに表示する週の最初の曜日の設定です。日本国内であれば、見慣れた日曜日(Sunday)がいいでしょうね。
Display upcoming posts
未来の日時で予約投稿した記事をカレンダーに出すか否かの設定であるようです。
Background colors
カレンダーの背景色を設定できます。レイアウトによっては使わない設定もあります。

レイアウトについて

 先述の通り、初期状態では2種類のレイアウトが用意されています。

 試しに、当ブログのカレンダーを2つのレイアウトで出してみましょう。

「Calendar Archives」・レイアウト1 「Calendar Archives」・レイアウト2

 なお、当ブログでは、基本的にはレイアウト2を使用します。

 また、レイアウトは自作できるようです。自分はまだ試していませんが、腕に自信のある方は、既存のレイアウトを参考に自作してみてはいかがでしょうか?

最後に

 なかなか癖のあるプラグインであり、こちらもまだ最低限の設定しかおこなっておりませんが、それでも使い方次第でインパクトのあるブログ作りをできるのではと思いますね。

 今晩は遅い時間になってしまったので後日に回しますが、背景色の設定などもおこないたいところですね。あと、できればレイアウトの自作も。

プラグイン配布元
Calendar ArchivesSANIsoft – PHP for E Biz, Nagpur,India. –
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1.まだ1月
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One comment on “【お知らせ】【WordPress】「Calendar Archives」プラグインを導入してみた。

  1.  訂正。

     キャッシュについてですが、どうやら一つのWordPressで複数のブログを運営している場合、どうやらキャッシュが干渉してしまい、開いているブログとは異なるブログのカレンダー・アーカイブが表示されてしまうことがあるようです。

     従いまして、当サイトではキャッシュを無効にすることにしました。

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