【Twitter】「フォロー100%」だそうだ。

なぜかTwitterのトレンドに上がっていた「フォロー100%」

なぜかTwitterのトレンドに上がっていた「フォロー100%」

 すっかり、規則正しい睡眠から縁遠くなっているテルミナです(T_T)。

 未明に目が覚めて、シャワーを浴びたあとにTwitterを開いたのですが、そこには、なぜかトレンドとして「フォロー100%」という言葉が挙がっていました。

 なぜこの時期にこの言葉がトレンドとして出てきているのかさっぱりわかりませんが、私はどうもこの言葉にはいい思いをしていません。

 そもそもの発端は、数年前にこの言葉をプロフィールで標榜していた人をフォローしたら速攻でブロックされたということがあるのですが、それを機に、この言葉をプロフィールで標榜している人に対してはフィルターを欠けた目で見るようになってしまいました。

 この「フォロー100%」という言葉は、まさに罠というべき言葉です。明言してしまったら最後。それが当人にとって本当であったとしてもウソであったとしても、読み手にとっては少なくともプラスにはなりません。

 先述のようにフォローを返してこなかった場合 1)自分の場合はブロックというおまけ付きだったが は、「フォロー100%」はウソだったということになり、当該ユーザの発言は信用するに値しないということになります。

 逆に、「フォロー100%」を忠実に実行する人の場合、相手がどんな人物でも受け入れる、つまりたとえスパマーだったり悪意のあるアカウントだったりしても吟味せずに受け入れることになり、それはそれで当該ユーザを信用することが難しくなります。

 この言葉を明言する人の真意は私にはわかりませんし、単純に「来る者は拒まず」の精神で明言しているだけなのかも知れませんが、どちらに転んでも、少なくとも自分は相手に対していい印象を抱くことはできません。

 ちなみに私の場合ですが、もちろん「フォロー100%」とは明言していませんし、実際に私をフォローしてきたすべてのユーザに対してフォローを返しているわけでも、目についたユーザを片っ端からフォローしているわけでもありません。

 もちろん、自分と何らかの形で接点がありそうな方に対してはフォローさせていただいておりますが、どう考えても接点を見いだせないアカウントや、フォロー数とフォロワー数に著しく隔たりがあり、双方向のコミュニケーションを期待できなさそうな人に対しては、よほど自分が相手の発言を読みたいと思わない限りはこちらから無理にフォローしません。当然ながら、相手がスパマーだったり悪意のあるアカウント 2)その悪意が自分に対して向けられている場合は当然のこと、そうでない場合でも発言内容に著しく不快感を覚えた場合も含む だったりする場合はスパム報告します。

 私の場合は、過去の経緯の関係で、「フォロー100%」という言葉を抜きにしても、ある時期を境に、Twitterに対しては「来る者は拒まず」という精神を持ち込むことができなくなっていますが、もし「フォロー100%」という言葉を明言されている方がいらっしゃるようであれば、上述の理由により、再考していただければと思います。もし、「来る者は拒まず」の精神でこの言葉を明言するとしても、例外的にフォローを断っているケースがあるのであれば、その旨を付記した方がいいかもしれません。

 まとまりがありませんが、これについてはどうしても一度ブログで触れておきたかったものでして。

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1. 自分の場合はブロックというおまけ付きだったが
2. その悪意が自分に対して向けられている場合は当然のこと、そうでない場合でも発言内容に著しく不快感を覚えた場合も含む
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