メイド喫茶で使う(かもしれない)基礎英会話(ぉぃ)

先日「脱メイド喫茶宣言」をしておきながら、こんなことを申し上げるのも恐縮ですが、ふと、表題の件についてブログに書いてみようと思い立ちました。

ここ数ヶ月の間、メイド喫茶に「ご帰宅」すると、外国人の「ご主人様」に遭遇することが何度かありました。メイドさんやほかのご主人様(ぉぃ)も、慣れない英語でがんばってコミュニケーションをとろうとするのですが、うまく相手に伝わっているのかどうかわかったものではありません。

そこで、よくメイド喫茶で使う(かもしれない)基礎的な英会話について、少し書いてみようと思います。

もちろん私は英語なんでまるでできませんけど、それでも来年をめどに海外に移住したいと考えている関係で、遅かれ早かれ英語の勉強は避けて通れないでしょう 1)日本でいくら勉強しても無駄で、現地で慣れる方がいいという人もいますけど、その間仕事にもありつけない状況というのもぞっとしてしまうものでして… 。そんな自分自身のためのメモという意味合いもあります。

また、先日あんなことこんなことを書いたこともあり、遅かれ早かれ、秋葉原のメイド喫茶の海外進出を切望したいところですが、その際に少しでも手助けになればという意味合いもあります(ぉぃ)。

「あんなこと」や「こんなこと」
Leave Japanese culture to the world. (翻訳サイトという最先端の技術を駆使して書き上げた、海外の方向けのメッセージ)
【TPP】秋葉原電気街を海外に移転せよ! (上記の似非英文投稿の基となった日本語投稿)

もちろん、今の日本国内のメイド喫茶でも、外国人観光客に対応できた方がいいと思いますので、お店のイメージアップの一助となればとも思っています。

なお、とりあえず今回は、メイドさんの台詞もご主人様の台詞もごちゃ混ぜにしています。

間違いや、より適切な表現などございましたら、ご指摘いただければと思います。特に某ラビリント店の某メイドさんに是非ともご指導いただきたく(ぉぃ)。

今後、随時加筆・修正すると思います。たぶん。

お帰りなさいませ、ご主人様。

Welcome home, the master.

英語には「ただいま」や「お帰りなさい」に相当する表現がないらしいということにびっくり。そういえば、いかにも多用しそうな言葉であるにもかかわらず、中学時代の英語の勉強でもその手の語句は一切登場していなかったな…。

お帰りなさいませ、お嬢様。

Welcome home, the mistress.

「お嬢様」に相当する適切な表現がない(らしい)のにもびっくり。「young lady」? 「daughter」? まあそりゃどっちも「お嬢様」なんだろうけど、「the master」とは同列の言葉でないような気がする。

というわけで、今回は「女主人」に相当する「mistress」という言葉を使ってみた。こっちの方が、男性の「master」との対比が明らかだしねぇ。

ただいま。

Hello, I’m back home.

先述の通り、英語には「ただいま」という表現がないらしい。恐らく、上述の「Welcome home」への返礼としてはこの表現が適切なのかなと思ったり思わなかったり。

こちらは、メイドカフェXXXでございます。

This is “Maid Cafe XXX”.

…ぶっちゃけ、この表現、自信がない。てっきり「Here is …」だとばっかり思っていたからね(汗)。

ここでさりげなく外国人観光客に、店と秋葉原周辺の地図をさっと出せば、好感度が上がるかも(ぉぃ)。

ご用の際はお申し付けくださいませ。

Please call me, when you place an order.

「注文するときに私を呼んでね」ってこと。

これよりもさらに適切な(かしこまった)表現があるような気がするのだが、今の自分では翻訳サイトの力を借りてもこれよりいい表現を思い浮かばない。

少々お待ちくださいませ。

Please wait a little.

個人的には、「Please wait a few minutes.」のほうがしっくりきたり。

間違っても「Now Loading…」と言ってはいけない(ぉぃ)。

ご注文はございますでしょうか?

Is there any order?

むしろ(メイド喫茶に限らず)店舗での決まり文句である「May I help you?」のほうが適切であるような気がしてきた。

注文があるのかと露骨に訊くと、急かしているように思えてしまうのは自分だけ?

かしこまりました。

Certainly.

お! この表現で正解なんだ!

店内での写真撮影や録音、録画は禁止させていただいております。

Photography and recording are forbidden in this cafe.

…どうもしっくりこない。

しかも、録音も録画も「recording」なのね。

絶対にもっとよい表現があるはずなのだが、今の自分では思い浮かばない。

印刷物に掲示するなら「これらの行為は禁止です」と銘打って、その下に箇条書きでオッケーなんだろうけどねぇ…。

メイドさんにはお手を触れないようお願いいたします。

Please never touch maids.

そりゃそーだ(ぉぃ)。

「Don’t …」ではなく、決して触ってはいけないという意味で「Please never …」という表現にしてみたが、合っているかな?

メイド萌え

なんか、翻訳サイトで翻訳してみたら、「Maid fetish.」とか出てきたんですけど(ぉぃ)。そもそもこの表現そのものが適切なのかどうか。

普通にかわいらしさをたたえる表現のほうが適切な気がしてきた。

What a lovely maid she is!

どちらからお越しでしょうか?

Where are you from?

中学英語などでさんざんやってきたと思われる、ごく基本的な表現。

とりあえず外国人のご主人様と話すきっかけを作るために。

日本に来られてからどれぐらいになりますか?

How long are you staying in Japan?

翻訳サイトが変な訳しか出してこないので適当に書いてみたけど、まるでしっくりこない。そもそも、「stay」ってこんな使い方できたっけ?

日本に滞在している期間の長い外国人の方であれば、下手な日本人よりも観光名所に詳しくなっている場合がある。これで話が弾み、こちら(日本人)の好奇心も刺激されることがある。

滞在期間の短い方には、近場の観光地を紹介するのも手だ。

日本のどのようなところが好きですか?

What kind of thing of Japan do you like?

ちょっと回りくどいかな? 「of」が2つ並んでいるのもスッキリしないし。

なぜ、原発事故の影響で放射能に汚染されていて危険な状態である東京にお越しになったのですか?

Why did you come to Tokyo?
Now, Tokyo is polluted with the radioactivity emitted in the accident of the nuclear power plant.

私がメイド喫茶で外国人を見かけるたびに疑問に思っていながら、語彙力不足でなかなか質問できなかったこと。

一文で書ききろうとすると長ったらしくなるので、「なぜ東京に来たのか」と、「現在東京は原発事故で放出された放射能に汚染されている」の2文で言い分けたけど、これはこれで「質問としては」わかりづらいかな?

これも、もっとスマートな言い回しがあるような気がするのだが?

    ご主人様、そろそろご出発の時間でございます。

    The master, It is departure time soon.

    60分や90分等での入れ替え制を採用しているメイド喫茶ではこの表現を使えるだろう。

    もちろん、女性客相手なら「master」を「mistress」に読み替えて。

    お会計は、9,999円でございます。

    The amount billed is 9,999 yen.

    すんげぇストレートな表現!

    これよりもかしこまった表現とか、いかにもありそうな気がするのだが…。

    余談だが、英語圏の人は桁数の多い数値を声に出すときに舌がこんがらがったりしないのだろうか? 日本語なら「きゅうせんきゅうひゃくきゅうじゅうきゅうえん」と言えるのに、「nine thousand nine hundred and ninety nine yen」と言わなければならないのははなはだ面倒だと思うのだが?

    ポイントカードはお作りいたしましょうか?

    Shall I make the point card of this cafe for you?

    日本に長期滞在したり永住したりしている外国人を除いては、ポイントカードにあまり必要性を感じないかもしれない。

    しかし、日本のおみやげにはある意味いいのかも?

    一言、「There is no term of validity.」(有効期限はありません)と付け加えておくと、次に来日した際にも「ご帰宅」してくれるかも?

    クレジットカードは使えますか?

    Can I use a credit card?

    単に「Credit card OK?」でもいいような気がしてきた。

    外国人客にこのように訊かれたときに、クレジットカードを使えるメイド喫茶であれば、「Yes, we take VISA and MasterCard.」(VISAやMasterCardであれば使えます)などと返せばよい。

    ありがとうございます。

    Thank you very much.

    We’re glad to meet you.

    一つ目はおきまりの「サンキューベリーマッチ」。二つ目は「私たちはご主人様に会うことができて嬉しい」。これを使うとポイント高いかも。

    行ってらっしゃいませ、ご主人様。

    Please take care and come back again.

    英語には、「行ってらっしゃい」に相当する言葉もないのかな?

    とりあえず、「気をつけて、再び戻ってきてね」という表現にしたけど、どう考えても嘘くさいよな、これ…。

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    1.日本でいくら勉強しても無駄で、現地で慣れる方がいいという人もいますけど、その間仕事にもありつけない状況というのもぞっとしてしまうものでして…
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